GPD WIN 簡易レビュー

近頃ガジェット系ブログで話題沸騰のGPD WINというWindows端末があります。

クラウドファンディングサイトIndiegogoにて出資を募っていたプロジェクトで、

5.5インチスクリーンの極小サイズの端末に、3Dゲームも動作するレベルのスペックを搭載した夢のような端末です。

そんなGPD WInがAmazonで販売されていたため、すかさず購入。価格は約4万円でした。

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本当に小さい

思った以上に小さいです。このサイズであればボディバックに入れて常に持ち歩けますね。

キーボードはさすがに快適とは言えませんが、親指でポチポチやる分には問題ありません。スペースキー付近のキーを押したときにはスペースキーを同時に押してしまう事が何度かありました。

筐体の質感は意外にも堅牢で、おもちゃ感は薄いです。

ゲーム性能を試す

早速、普段やっているゲームで3D性能を試してみました。

結果は上記の通り。bluetoothマウスでテストしてみましたが、FPSゲームで最低限必要とされる60fpsを超えており、快適にプレイすることができました。

ただし、微妙な点も・・・

性能的にはかなり素晴らしいGPD WINですが、困ったことに挙動がかなり怪しいです。

私の端末は、購入当初コントローラのボタンが効かず、販売店に返送したところ、販売店での動作チェック時には問題が起きず、そのまま再度送り返されるという事態が起きました。ボタンにはその後異常はありませんが、ここ数日はOS起動後しばらくするとキーボードが反応しなくなる不具合も発生しています。(USBメモリやmicroSDを抜いて様子を見ています。。)

他にも、電源ケーブルを指していると電源が入らなかったり、BIOS画面でループしてクリーンインストールが必要になったりと、自分で色々と調べて対処しなければならないことが多いです。あくまで中華製の端末と割り切って、不具合が起きても笑って対応できるぐらいでないと不満のほうが大きくなってしまう可能性があります

まとめ

今回、あまり用途を考えずに購入してしまいましたが、期待以上のスペックに驚きました。このスペックでこのサイズというのはゲーム意外にも様々な使い道が期待できそうです。

今後外に持っていくのが楽しみです。

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