GPD WINの怪しい挙動 その後

怪しい挙動のその後

前回のエントリで、GPD WINのOS起動後にキーボードが効かなくなるという不具合について記載しました。その後、しばらくの間USBメモリとmicroSDを抜いて運用してみたところ不具合が解決してしまいました。

本日、再度USBメモリとmicroSDを装着して稼働させてみましたが、今のところ上記の不具合は発生していません。

GPD WINは内蔵ディスク容量が64GBしかないため、私はデータ保存用にUSBメモリ上に仮想ハードディスクを構築して運用しています。今回の件でUSBメモリが使えないとなると中々厳しいものがあったのですが、何故か?安定したのでとりあえず一安心です。

GPD WINによる文書作成

キーボードが直ったのでGPD WINでブログエントリを作成してみましたが、全体的にキーが左側に寄っているため、両手で端末を持って親指タイピングした場合、右手のポジショニングがだいぶ無理してる感じになります。(私の手が小さすぎるのもありますが)

ホームポジションに指をおくとこんな感じになります。

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もう少し使い込めば慣れるかもしれませんが、長時間のタイピングには持ち方を工夫しないとダメかもしれません。

逆に、違和感を覚悟していた英語キーボードについてはほとんど戸惑う事なく使えたのは意外でした。

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