ピュアストライク 2017年モデルを買いました

しばらく間が空いてしまいました。継続的に書く癖をつけないと、すぐに三日坊主になってしまいますね。。

今回はガジェットではなく、私のもうひとつの趣味であるテニスについて書こうと思います。

私はバボラのピュアストライクというラケットを愛用しているのですが、その後継モデルが先週発売され、本日入手しました。

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各モデルの詳細スペックはこちら

私が購入したのは16×19の一般的なスペックのモデルです。

ピュアストライクは、「前でボールを捉えるライジングストローカー向けラケット」というコンセプトで2014年に登場したモデルですが、前モデルはフレームが硬すぎて飛ばないやらスピンがかからないやら、お世辞にも評判がいいとは言えないラケットでした。(広告塔であったツォンガがすぐに使用をやめてしまったのもネガティブイメージがついてしまった大きな要因に思えます。)

フレームが硬いのは事実ですが、その分面安定性は抜群で、押し込まれた時のブロックショットやボレーのフィーリングが素直で私にとってはとても使いやすいラケットでした。

そんなピュアストライクですが、今回のモデルチェンジで正面厚がアップし、ストリングの密度も荒くなった事で、前モデルよりかなりパワーが強化され、ピュアドラ寄りの調整がされたようです。

アラサーになり全力で振り続けるのも少し辛くなってきたので、今回の調整も大歓迎でした。なによりこのカラーリングが本当に素晴らしいと思います。ティエムがプロトタイプを使っているときからカッコイイと思っていましたが、まさかそのペイントのまま発売されるとは思っていませんでした。今まで、ここまでシンプルかつ攻めたペイントのラケットはなかったんじゃないかと思います。前モデルの派手さも気に入っていましたが、今回のモデルは飾っておきたい程の完成度だと思います。

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モデル名が映えますね。

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逆サイドのスロート部はなんと無地。

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新旧ピュアストライク

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本当に目が粗くなっています。どちらもストリングパターン16×19です。

ちなみに、セッティングは前モデルに合わせて、メインにVS touch、クロスにRPM blastを張り、元グリはレザーに変えています。

今後実際に使用して、旧モデルとの違いについて詳細レビューしていきたいと思います。

別件ですが、テニストラッカーのbabolat popが近いうちに日本で発売するようです。sonyのスマートテニスセンサーはバボラのラケットには装着できないので、こちらも楽しみに待ちたいと思います。

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